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バンコク旅行記(19年3月) [海外旅行記]

タイの首都バンコクへの旅行はこれで12回目です。
マンダリン・オリエンタル、ペニンシュラ、シャングリラ、ロイヤルオーキッドシェラトンのような一流ホテルに泊まり、ムエタイ、オカマショー、民族舞踊を見て、ゴーゴーバーに行って、ドリアン、トムヤムクン、各種タイカレー、パッタイを食べて、王宮、ワット・アルン、ワット・ポー、ワット・トライミット、国立博物館、シリラート病院博物館、ウィマンメーク宮殿、スアン・パッカート宮殿、ジム・トンプソンの家、カムティエン・ハウスを訪れ、ショッピングセンターを散策し、タイ式マッサージを受け、水上マーケット、ワニ園、ゾウ園、アユタヤ、カンチャナブリに足を延ばしてきました。
バンコクの観光地は大体行きつくしたと思うのですが、セントレアからバンコク・ドンムアン空港へエアアジアの直行便が就航した記念に再訪しました。片道8308円の航空券代に空港税や発券手数料を加え、往復とも600円の機内食を申し込んで総額24690円です。
DAY1 XJ639 NGO 1055 DMK 1535
DAY4 XJ638 DMK 0215 NGO 0940(XJ、NGO、DMKはエアアジア、セントレア、ドンムアン)
ホテルは booking.com で The Victory Executive Residences Bangkok(3つ星、素泊まり2泊で2200バーツ(7858円)、以下B)を申し込みました。
また出発前に往復のWEBチェックインを済ませ、搭乗券をプリントしておきました。

旅行初日、チェックインカウンターでパスポートを提示しました。帰りはこの行程が不要なので、そのまま搭乗口に向かうことができます。
この日はスターアライアンスラウンジもKALラウンジも満席であり、プライオリティパスでセントレアグローバルラウンジに入りました。LCCで機内食があまり期待できないので、前もってラウンジで飲食できると大変助かります。
ドンムアン空港には定刻前に到着しました。空港内の両替所はレートが悪い(1万円→2685B)ので2000円だけ両替し、A2バス(30B)で Victory Monument へ。ホテルはここから徒歩圏内です。
ホテルに荷物を置いてから再び出かけ、近くにある Century The Movie Plaza の地下1階でフードコートとスーパーを見つけました。フードコートの予算は一食50~70Bくらいです。
ここで食事をしてからBTS(23B)でサイアムに向かい、改札口を出てすぐのところにある両替所で1万円を2802Bに両替しました。でも後でわかったのですが、サイアム駅やパヤタイ駅の構内、パヤタイ駅のBTSとエアポートリンクの連絡通路にはもっとレートの良い店(1万円→2850B前後)があります。
サイアム駅そばにあるサイアム・パラゴンというショッピングセンターを散策したのですが、水族館の入場料が990B、ドリアンが一切れ300~500B、シンハビールが日本の第3ビールより高い40B、フードコートの予算が70~250Bという価格設定を見て、何となく心が折れました。物価の安さがタイの良さだったはずなのに、最近ではムエタイの入場料も1500~2000Bと高騰してしまい、あまり安さを感じられなくなってしまいました。
しかしBTSでホテルに戻る途中、スーパーで12Bのカップヌードルを見つけて少し和みました。

2日目は10年以上ぶりにアユタヤに行く予定です。これまでツアーで3回訪れているので、今回は公共交通機関で行くことにしました。
0700からホテルで別料金(150B)の朝食をとり、0800に出発。最寄りのビクトリー・モニュメント駅からBTSでモーチット駅に移動し(33B)、BTSの進行方向右前方の改札口を出て、そのまま進行方向に数十メートル進むと、バス停があります。そこで96、104、122、134、136、138、145、182、517のいずれかのバスに乗ると北バスターミナル(通称モーチット・バスターミナル)に着きます。番号ごとに料金が違うようですが、私は138番バスに乗って11Bでした。バスには料金徴取をする車掌の女性が乗っているので、20B札を出してお釣りを受け取れば簡単です。ローカルバスターミナルに着き、周りのスタッフに「アユタヤ」と言ってミニバスの乗り場を探したところ、陸橋を渡って道向かいのバスターミナルにたどり着きました。ここで60バーツを払って指定のバスに乗ると、定員13人のミニバスが満席になったところで出発します。行きは所要80分でした。
1100にアユタヤに着き、バスを降りるとすぐにトゥクトゥクの運転手がしつこく言い寄ってきます。それを完全スルーしてスマホで現在位置と方角を確認し(アンドロイドでMAPS.MEを使っています)、近くの店でレンタサイクル(1日50B+預け金500B)を借りました。しかしレンタサイクルに乗っているもなお言い寄ってくる運転手がいたので、商魂たくましいとしか言いようがありません。
個々の説明は省きますが、ワット・ラーチャーブーラナ(50B)とワット・プララーム(50B)を見てから、近くの食堂でタイ料理のワンプレート・ディッシュ(45B)を食べ、午後はワット・プラシー・サンペット(50B)、ワット・プララーム(50B)、ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット(無料)、クンペーン・レジデンス(無料)、ワット・ローカヤースッター(無料)、チャオ・サーム・プラヤー国立博物館(150B)を見て回りました。
アユタヤは隣国によって破壊された古都であり、赤レンガで色こそ違え、どこかギリシア遺跡を彷彿とさせるところがあります。白い外装で覆われていた当時はさぞ美しかったことでしょう。
レンタサイクルを返し、「バンコク・モーチット」と周りの人に言って場所を教えてもらい、ミニバスの乗り場にたどり着きました。行きにバスを降りた場所から200メートルほど西にそれらしきバスが固まっていました。
60B払ってバスに乗り、1545に出発。帰りは渋滞に巻き込まれ、1730にBTSモーチット駅のそばで途中下車しました。BTS(33B)でビクトリー・モニュメント駅に向かい、前日にも来たCentury The Movie Plaza 地下1階のフードコートで、シーフード・パッタイ(70B)と海南チキンライス(50B)を食べてから、ホテルに帰ってきました。ホテルの最上階にはプールもあり、日中の熱をたっぷりと含んだ温水プールでひと泳ぎしました。

3日目はバンコク市内を適当に散策する予定です。
0700からホテルで別料金(150B)の朝食をとり、0830にチェックアウト。大きな荷物はホテルで預かってもらいました。
Century The Movie Plaza 前のバス停から出る39番バスが王宮方面に行くとのことで20分以上待っていたのですが、一向に来ません。目的地を変え、ビクトリー・モニュメントからウィマンメーク宮殿に行く108番バスに乗りました(13元)。しかしいざ着いてみると、この日はクローズとのこと。ここから王宮方面へは12番バスが行くようですが、もうこれ以上熱暑の中を待つ元気もなく、タクシーで王宮そばの国立博物館(200元)に向かいました(59元)。ここは以前にも来たことがありますが、その時は時間の制約があったので、今日は時間を気にせずマイペースで見て回ろうと思ったのです。途中、博物館内にある屋台でヌードル(40元)を食べ、タイの美術品の数々を見て回り、所要190分でした。前日訪れたアユタヤの国立博物館と比べ、数倍の規模です。タイの仏像にはカンボジア、中国、インドの様式が少しずつ混ざり合っていますが、それを十分に堪能しました。
博物館道向かいのバス停で、BTSパヤタイ駅に向かう59番、503番、MRTフアラムポーン駅に向かう507番のうち、最初に来たバスに乗ろうと思っていたら503番バスが来たのでそれに乗りました。パヤタイ駅まで15元でした。
ここまでですっかり暑気にやられ、もはやこれ以上炎天下の屋外を歩く元気はありません。パヤタイ駅付近で買い物をしてからBTSでサイアム駅に向かい、駅付近のショッピングセンターを散策して時間をつぶしました。途中、妙に倦怠感が強く、ペットボトルの水を1本飲み干したら復活したので、どうやら脱水症だったようです。しかしその後も足元がふらつくため、糖分とナトリウムが不足していると考え、フードコートでトムヤムフィッシュとオムレツごはん(60B)を食べたらかなり復活しました。
その後、サイアム・パラゴンの道向かいにある屋台街そばの店でタイマッサージ(1時間250B+チップ)を受け、途中ホテルで荷物を受け取ってからBTSモーチット駅に向かい(26B+33B)、進行方向左手のバス乗り場でA1バス(30B)に乗り換え、ドンムアン空港へ。あらかじめ自宅でプリントアウトしてきた搭乗券で出国審査と保安検査をすまし、プライオリティパスで2つのラウンジをハシゴしました。食事に関してはスワンナプーム新国際空港のプライオリティパスのラウンジより充実している気がします。

そして4日目の午前中、ほぼ定刻通りセントレアに到着。セントレアのカードラウンジは到着時にも利用できるので、こちらに立ち寄ってから帰宅しました。

今回の旅で使った費用は航空券24690円、ホテル7858円、現地両替分12000円で、合計44548円です。それで財布の中に500Bほど残りました。
最近では旅行に行きすぎて、たいていの場所はリピートになってしまい、非日常を感じられなくなりました。その結果、海外旅行先でも地元民と同様に公共交通機関を使い、そこら辺の店で食事をして、バスとトイレだけついた格安ホテルに泊まり、金を使わない旅行がすっかり板についてしまいました。
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