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高雄旅行記(19年2月) [海外旅行記]

泉佐野市にふるさと納税をして、ピーチポイントで高雄に行ってきました。昨年7月に下記航空券を購入して総額19670円でしたが、そのうちピーチポイントが15000円分で、残りがカード払いです。
DAY1 MM035 KIX 1100 KHH 1340
DAY2 MM036 KHH 1425 KIX 1810(MM、KIX、KHHはそれぞれピーチ、関空、高雄)
関空1100のフライトであれば名古屋から始発の新幹線でも間に合いますが、余裕をもって前日のうちに大阪入りすることにしました。大阪難波までの近鉄特急は、金券ショップで購入した株主優待券(乗車券)1800円と近鉄ホームページで購入した特急券1600円を組み合わせ、片道3400円です。
ホテルは、楽天トラベルで大阪・動物園近くのビジネスホテルみかど(素泊まり2000円)を、booking.com で高雄・六合夜市の北にあるウィーカンホテル(朝食付き2泊で1800台湾ドル、以下T$)を予約しました。

今回は大阪に前日入りする日を0日目とします。この日、自宅で夕食と入浴を済ませ、名古屋2000発のアーバンライナーと地下鉄を乗り継いで、ホテルに向かいました。

1日目、ホテル近くの定食屋で朝食をとり、南海電鉄(920円)で関空へ。
ターミナル1のカードラウンジに立ち寄ってからターミナル2へ移動し、セブンイレブンで総菜パンを買いました。これがこの日の昼食です。また保安検査後にペットボトルの水を買いました。
高雄には20分ほど遅れて到着し、両替(1万円→2659T$)をしてから、MRT駅の窓口で48時間券(250T$)を買いました。これで今回の高雄滞在中はMRTに乗り放題です。
まずはMRTで美麗駅に行き、近くの店で鶏肉飯(30T$)を食べてから、ホテルにチェックインしました。美麗駅の天井アートを見て、台湾風の肉そぼろかけご飯を食べると、高雄に来たという実感がわいてきます。
ホテルの部屋に荷物を置いてから再び出かけ、MRTで西子湾駅へ。打狗鉄道故事館(屋外鉄道博物館、入場無料)に立ち寄ってから、旗津フェリー(片道30T$)で旗津半島に向かいました。フェリーを降りて、海鮮屋台が立ち並ぶ道を歩いていくと、海岸公園にたどり着きます。コンビニで台湾ビール(35T$)と味付きゆで卵(10T$)を買い、海岸公園で足だけ海水に浸りました。
再びフェリーで西子湾に戻り、火鍋の店で香港風火鍋(145T$)を食べてから、MRTで隣駅まで移動。そこから徒歩で高雄市立歴史博物館と愛河に向かいました。歴史博物館(入場無料)は内部展示よりも建物の外観のほうが見ごたえがあり、また夜は美しくライトアップされるので、あえて閉館後のこの時間帯を狙ってきた次第です。
そこからさらに徒歩で六合夜市に向かい、貝がらを使った海鮮グラタン(40T$)を食べてから、ホテルに帰ってきました。

2日目、0700からホテル指定レストラン(隣のホテル地下)で朝食をとり、0740に出発。
まずはMRTで左営駅に向かい、そこで自強号(特急)の時刻表を調べました。この日の午後は台南に行く予定です。そこからさらにMRTで橋頭火車駅まで北上し、駅のすぐ北にある台湾糖業博物館(入場無料)を散策しました。ここは日本統治時代の砂糖工場の跡ですが、それが観光の目的ではありません。ここでは毎日10時半と15時から十鼓という太鼓のショー(350T$)が行われており、それを見たかったのです。1020になっても私以外の観客は見当たらず、少し心配になりましたが、1025になるとどこからともなく大勢の団体客が現れました。
最初は薄膜を通した向こうで演者たちのおぼろげな姿が浮かび上がり、臓腑に響くような太鼓の音が襲ってきます。後半はその幕が上がり、演者たちは足元の水たまりを蹴飛ばしながら激しく舞い、バチをふるい続けます。途中、天井から雨が降ってくるシーンもあり、目と耳の両方で楽しむことができる40分間のショーです。
これを見終えてからMRTで左営駅に向かい、駅地下のセブンイレブンで駅弁(75T$、駅舎内店舗限定商品)と台湾ビール(35T$)を買いました。これがこの日の昼食です。1220に列車が来るまで時間があり、また(自由席なので)列車内でゆっくりと座って食べられる保証がないため、駅のホームで食べ終えてから乗車しました。
所要25分で、料金は86T$です。普通列車だとこの倍近く時間がかかりますし、高鉄(台湾新幹線)の台南駅は在来線の台南駅からかなり離れているので、左営から台南までの移動なら自強号がお勧めです。
台南は高雄よりひなびた田舎町で、特に観光したい場所があった訳ではありませんが、初めての訪問だったので、国立台湾文学館、孔子廟、呉園、祀典武廟、祀典台南大天后宮、赤かん楼(50T$)をざっと見て回りました。
帰りは1518の自強号(86T$)で左営駅に戻り、そこからMRTで中央公園駅へ。新堀江という若者の集まるエリアを散策し、そのまま一駅隣の三多商圏まで歩きました。新光三越に立ち寄って少し時間をつぶし、高雄85ビルの東隣にある火鍋の店で麻辣火鍋(130T$)を食べてから、高雄85ビルの展望台(250T$)に上りました。
時刻は1800前です。最初明るかった街がすぐに暗くなり、それとともに観光客の姿も(なぜか)減って、夜景をほぼ独り占めすることができました。1時間ほど展望を楽しんでから、南接する高雄市立図書館(入場無料)へ。ここは外観も内装も美しくライトアップされる場所であり、訪れるなら夜がお勧めです。
その後、MRTで巨蚕駅に向かい、近くにある瑞豊夜市を見て回りました。ここは地元民が多く集まるローカルな市場ですが、通路が狭いので大渋滞してしまい、移動するだけで疲れてしまいます。すぐに断念してMRTで美麗島駅に向かい、広い道路の両脇に広がる六合夜市で牡蠣のオムレツ(50T$)を食べてから、ホテルに戻ってきました。

3日目、0700に朝食をとり、0740にチェックアウト。この日は高雄の定番観光地、蓮池譚に行く予定です。
MRTで左営駅に向かい、そこから紅35バス(12T$)に乗り換えて蓮池譚へ。湖の中に二つの塔がそびえ、その手前で龍と虎が大きく口を開けています(任意で寄付)。塔の上からはあたりの景色を一望できました。
少し離れた場所にも、湖に突き出した建造物が二つあり、それぞれの陸側には中国風の寺院があります。ゆったりと散策して90分ほど時間を費やしました。帰りは301バス(12T$)で左営業駅に戻り、そこからMRTで高雄駅へ。以前はレトロな感じの駅舎でしたが、現代的な建造物に大改装中でした。
ここからMRTで空港に向かい、出国審査後にプライオリティパスでラウンジに入り、この日の昼食をとりました。おでん、肉そぼろかけご飯、各種ヌードル、肉まん、焼き芋、粥など、台湾のB級グルメがそれなりにそろっています。
関空には定刻通り到着しました。空港内で夕食をとり、近鉄特急の時間に合わせてカードラウンジで時間をつぶし、南海電鉄(ピーチ機内で820円)と近鉄特急を乗り継いで、名古屋に帰ってきました。
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