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小説を書きました [雑談]

小説を書きました
もしよろしければ読んでみてください。


七の王国
https://ncode.syosetu.com/n5261ex/
かつてこの地上には古代ネリシア王国と呼ばれる国家が栄え、高度な科学文明が栄えていた。
しかしある時、漆黒の破壊神と呼ばれる存在が舞い降り、人々を絶望の淵へと追いやった。
そこに現れたのが剣士カシウスとその仲間たちである。剣士カシウスが振るう剣の先からは炎のドラゴンが生まれ、すべてを焼き尽くしたという。
――緑豊かなグリンピア王国には、このような創世記が伝わっている。
グリンピア王国の少年ラックは隣国レッディード王国に攻めこまれた最中、剣の先から炎のドラゴンを生み出すという剣士カシウスと同じ能力に目覚める。そしてこの王国には、かつて一夜のうちに海の底に呑まれたアトランティス王国と同じ「テラノム・サーサスール」という言葉が伝わっていた。
七の王国をめぐる冒険譚が今始まる。

という全20章、約37万文字で完結する小説です。
前半は三つの王国をめぐるバトルファンタジーものですが、そこでしっかりと伏線をばらまき、後半でそれらを怒涛の勢いで回収していきます。
その最終調整があるので、一応最後まで書き上げていますが、小出しにしかアップできません。
(北斗の拳やドラゴンボールと同程度の)暴力シーン、残虐シーンがあります。念のためR15で。


タイムトラベルの終わり
https://ncode.syosetu.com/n9160dl/
私事ですが、高校生の頃、相対性理論にハマりました。
そして時空図を学んで最初に思ったことが「光速を超えると時間と空間が逆転するよね?」
自分にとっては当たり前のことでした。そう考えるだけでタイムパラドックスやシュレーディンガーの猫、EPRパラドックス、ブラックホール中心部の特異点問題など、長年にわたるSF、理論物理学のパラドックスがすべて解けるのに、世の中には自分と同じことを考えている人がいない。
それが長年の謎でしたが、数年前に特殊相対性理論の公式からも自分の予想した通りの解が出てくることに気付きました。。
やっぱり自分の考えは間違っていないよね?
ということで、それを小説の形でまとめてみました。
(タイムマシンの原理だけは、自分でも無理があると思います)

現在は医師として働いているので、まわりに超ひも理論や相対性理論について対等に話し合える相手がいないことが悩みの種ですが、これまでに一度だけ名大卒の優秀な研修医が「先生の考え方は正しいと思います」と言ってきてくれました。
これが正しければ、既存のタイムトラベル系SFのほとんどすべては過去の遺物になります。
「自分が主催するパーティーに未来人が来ないことが、タイムトラベルが不可能であることの実験的証拠」と論じた車いすの天才・故ホーキング博士に、「単に動機がないからでしょ」と反論できます。
一応、そんなチャレンジングな作品です。
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