八丈島旅行記(18年6月):The 旅行道:So-netブログ
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八丈島旅行記(18年6月) [国内旅行記]

東京都の八丈島に行ってきました。
今年4月にユナイテッド航空の1万マイルを使って、下記特典航空券をゲットしました。
DAY1 NH86 NGO 0755 HND 0900
DAY1 NH1893 HND 1215 HAC 1310
DAY2 NH1894 HAC 1405 HND 1500
DAY2 NH263 HND 1625 FUK 1820
DAY2 NH448 FUK 1940 NGO 2055
NH、NGO、HND、HAC、FUKはそれぞれ順に、全日空、名古屋、羽田、八丈島、福岡です。帰路は羽田から名古屋への直行便が取れずに迂回ルートになりましたが、必要マイルは片道5000マイルで変わりません。楽天トラベルでホテル・リード・アズーロ(朝食付き、1泊7500円)を、カーセンター八丈のネット予約フォームでレンタカー(軽自動車、24時間で3000円)を予約しました。

旅行初日、自宅近くのすき屋で朝食をとり、セントレアへ。セントレアで八丈島までのチェックインを済ませ、カードラウンジに立ち寄ってから、羽田行きに搭乗しました。羽田でもカードラウンジに立ち寄り、空港内で早めの昼食をとってから搭乗……のつもりが、羽田でラウンジを利用した後にそのクレジットカードを紛失していたことに気づきました。取り急ぎ、家族カードを持っている妻に依頼して私のカードを利用停止にしてもらってから搭乗し、警察への届け出は八丈島についてからすることにしました。八丈島は東京都なので、羽田空港と同じく警視庁の管轄になります。
八丈島到着後、カーセンター八丈に電話してピックアップしてもらい、レンタカーを借りました。八丈島は緯度的には熊本より北ですが、道路脇にはヤシの木が立ち並び、手つかずの自然が南国ムードを盛り上げてくれます。北にある八丈富士と南にある三原山が合体した8の字のような形の島で、両者の間にある平野部分に空港や市街地があります。まずは南西にある登龍峠展望台へ。ここからは海の向こうにそびえる八丈富士(標高854メートル)を望むことができます。私が普段乗っているクラウンなら何の労苦もないはずの山道も、軽自動車だと妙にドライブし甲斐があって、これはこれでアリです。その後、末吉温泉みはらしの湯(500円)に立ち寄りました。ここは奇数日と偶数日で男湯と女湯が入れ替わり、絶景を望む露天風呂は奇数日が男湯になります。今回は旅行初日が奇数日であり、ここだけは初日に行くと決めていたのです。海に突き出した緑の大地を遠まきに眺めながら、硫黄臭のあるにごり湯に浸かってきました。
その後、裏見ヶ滝遊歩道を散策して、落差7~8メートルの滝を正面と背後から眺め、入場無料・水着着用で男女混浴の裏見ヶ滝温泉に浸かり、雄大な大地と海、そして空中に作られた道路を望む大坂トンネル展望台に立ち寄り、八丈島警察署で遺失物届を出してから、ホテルにチェックインしました。ちょうど8の字の下半分を時計回りに一周した感じです。私が予約したのは離れの建物でしたが、無料アップブレードでオーシャンビューの本館にしてもらえました。
少し休憩してから夕食に出かけましたが、一人で運転して居酒屋に行っても色々と切ないですし、洋食の店に入っても旅情を感じられません。あまり入りたい店が見つからず、結局スーパーで八丈島っぽい総菜を閉店間際の3割引きで買いこんでホテルに帰ってきました。離れの建物に行けば電子レンジもありますし、オーシャンビューの部屋で摂る夕食も悪くありません。
夕食後は車で2分ほどの距離にある姉妹ホテル(リードパークリゾート八丈島)に行って露天風呂に入り、帰ってきてから、買っておいた酒を飲みました。

2日目、朝7時からホテルで朝食をとり、8時過ぎに出発。前日8の字の下半分を一周したので、この日は上半分を反時計回りで一周することにしました。島の西にある八丈小島を海の向こうに望んでから、南原千畳敷海岸に行き、海に突き出た黒い火成岩の大地を歩きました。次に八丈島独特の玉石垣を眺め、閉館になった歴史民俗資料館で高床式住居の屋外展示を見てから、八丈島植物公園(入場無料)へ。ここのビジターセンターでは、八丈島の成り立ちや生態系に関する15分間のビデオを見ることができます。また八丈島独自の小型鹿であるキョンやオオシマザクラなども見ることができました。
次に八丈富士を車で登っていき、その七合目にあるふれあい牧場(入場無料)へ。ここは周囲で牛が放し飼いになっている展望台であり、八丈富士側から市街地や三原山を望むことができます。その後、八丈富士の七合目辺りを一周する鉢巻道路をぐるりと回ってから下山しました。この日の昼は八丈島名物の島寿司を食べる予定ですが、基本的に予約の必要なレア商品です。前日、空港レストランのメニューにあることを確認していたので、そちらに行ってみましたが、入荷するのは13時以降とのこと。そちらは諦めて、空港東にある八丈ストアで島寿司黒むつ握り(1599円)を購入し、車内で食べました。単なる漬け寿司だと思うのですが、通常の握り寿司より割高で、なぜ限定の割高商品になるのか、食べただけでは理解できませんでした。
その後、ガソリンを満タン(12.28Lで2296円)にしてから返車し、空港に送ってもらいました。そして羽田、福岡と乗り継き、定刻通り名古屋に帰ってきました。
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