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マリオットアソシア宿泊記(10年04月) [ホテル宿泊記]

週末、マリオットアソシアのコンシェルジュフロアに泊まって来ました。ここは他のホテルで言うエグゼクティブフロアに相当し、専用ラウンジを利用できます。通常なら午後3時から翌日の午後3時まで滞在できるのですが、今回は楽天で期間限定の料金プランを申し込んだだめ、18時から翌日正午までしか滞在できません。私と妻、幼稚園児の長男(添い寝)の3人合計で一泊3万円でした。
18時ちょうどに36階の専用ラウンジでチェックインし、47階栄側の部屋に案内されました。開業当初はここから名古屋の景色を一望できたのでしょうが、道を挟んだ向かいにミッドランドスクエアが建ったため、かなり視界を遮られていました。ベッドルームにはビジネスデスクの他にソファも置かれ、バスにはバスタブと別にシャワールームもありました。マリオットアソシアでは、客室もコンシェルジュラウンジもフィットネスクラブのプールもすべて、15階にあるロビーのイメージそのままの上質な内装で統一されています。
部屋で一服した私たちは再び専用ラウンジに向かいました。私は仕事柄、マリオットアソシアでの立食パーティーに出席する機会が多いのですが、大体定番のメニューがあり、私のお勧めはローストビーフと子羊の骨付き肉です(その他にも地味ですがスープとソバが美味です)。夕食の時間帯、コンシェルジュラウンジにはローストビーフの他、ハム、チーズ、サラダ、魚介類のマリネ、鳥レバーのペースト、ジャガイモのグラタン(?)などが用意され、アルコール類もビールの他、スパークリングワイン、赤ワイン、白ワイン、各種洋酒、日本酒などが飲み放題です。私たちはワインを何杯も飲みながらラウンジに入り浸っていました。ドリンクのラストオーダーは10時ごろだったと思いますが(酔っていて記憶が曖昧です)、その直前、ホテルスタッフが私たちにブルーチャイナというライチ入りの青いカクテルを届けてくれました。ラストオーダーの後も深夜0時まではカウンターにお酒があり、セルフサービスで取りにいけるようです。

翌日は遅めに起床し、9時前にラウンジに行きました。朝7時から10時までの朝食タイムには、ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ、サラダ、チーズ、シリコン、パン、ヨーグルト、各種ジュース、コーヒー&紅茶、ご飯、漬物などがカウンターに用意され、エッグコーナーでは好みのオムレツを頼むと席まで持ってきてくれます。
朝食後は長男を連れてフィットネスクラスのプールに行きました。18階から正面の大名古屋ビルヂングを見下ろす位置にあり、観葉植物の置かれた上質な空間でした。その後部屋に戻り一服した後、正午前にチェックアウトしました。
全体的にヒルトン名古屋のエグゼクティブラウンジ(ヒルトン名古屋宿泊記の項をご覧下さい)よりも上質ですが、値段もそれ相応と言うイメージです。

ところでマリオットアソシアにはミクニナゴヤという高級フレンチの店が入っていますが、個人的にはここよりもグランターブル・ドゥ・キタムラというレストランの方が好きです。ここのシェフはミクニナゴヤの元総料理長であり、白壁にある中部電力会長の邸宅を改装してフレンチレストランとしてオープンしたと聞いています。パンひとつとっても最高に美味しいのですが、食べ過ぎると後からワゴンでサービスされるデザートが入らなくなり涙目になります。非常に上質な空間であり、サーブされるワインもレベルの高いものばかりです。
ただ、もう少し肩の力を抜いてということであれば、吹上にあるル・マルタンというレストランはいかがでしょうか? ここはワイン好きのオーナーが若いソムリエと二人で切り盛りする店で、料理一品ごとにグラスワインをサーブしてくれるのですが、このマリアージュ(料理とワインの相性)がとても素晴らしく、ワイングラスの形によって同じワインが別の味になるというマジックを堪能させてもらえます。女性と一緒に行けば、かなり楽しい時間を過ごせそうです。
中華では、JR高島屋の上にあるスーツァンレストラン陳がお気に入りです。昔、「料理の鉄人」という番組で中華の鉄人を務めていた陳健一の店で、フレンチのような美しい盛り付けの中華料理を楽しめ、コースの最後のほうに出てくるマーボー豆腐が人気のようです。私のお勧めはズバリ、その裏メニューでマーボー白子。山椒の利いたピリ辛ソースと甘い白子の相性が抜群です。メニューには載っていませんが、○○を××すると256分の1の確率で出現する隠れキャラです(というのは嘘です)。
今回はせっかくなので、私のお勧めレストランも紹介してみました。


追伸
高級ホテル宿泊記リンク集からトラックバックをいただきました。
かつて世界一のホテルに選ばれたマンダリンオリエンタルバンコクとペニンシュラバンコクの宿泊記をバンコク旅行記(http://ryokodo.blog.so-net.ne.jp/2010-01-16)に掲載しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。
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